Q1・「豆汁グルト」の原材料の大豆の産地はどこですか?

北海道産の国産大豆です。

もちろん遺伝子組換えではありませんので、安心です。

「豆汁グルト」Q1

Q2・乳酸菌の種類は?

モンゴルで採取した「NS乳酸菌」です。

寒さに強く、大豆と相性が良いと言われています。

「豆汁グルト」Q2

Q3・乳酸菌は生きているのでしょうか?

「豆汁グルト」は生きたNS乳酸菌で発酵させ、熱処理は一切しておりません。

まさに、生きている発酵菌食なのです。

「豆汁グルト」Q3

Q4・市販品で「豆乳ヨーグルト」がありますが、違いはなんですか?

「豆汁グルト」はおからも入っている丸ごと大豆の発酵食品です。

豆乳と違って、良質な植物性タンパク質、食物繊維、カルシウム、イソフラボンなど、丸ごと大豆の栄養が摂れます。

しかも一般の市販品と違って熱処理をしていませんので、生きている乳酸菌と大豆の栄養が丸ごと摂れる画期的な発酵菌食です。

「豆汁グルト」Q4

Q5・賞味期限はどのくらいありますか?

未開封の状態、冷凍保存で製造から4か月です。

開封後は冷蔵庫で保管し、なるべく早めにお召し上がりください。1パック(450g入)が約1週間分になります。

「豆汁グルト」Q5

Q6・生きている発酵食品「豆汁グルト」の取扱いについて教えてください。

(1)「豆汁グルト」は、生きたNS乳酸菌で発酵させていますので、冷蔵庫のなかでも少しずつ発酵します。 酸味が増してくることもありますが、腐敗ではなく発酵ですので、安心してお召し上がりください。

(2)冷蔵庫の中で発酵が進んだ「豆汁グルト」は、おぼろ豆腐のような形状(写真1)になることがありますが、ブレンダーやミキサーなどで撹拌すると滑らかになります。(写真2)

または水・豆汁生活を水で溶いたもの・豆乳・お好みのフレッシュジュースなどを少し入れてスプーンなどで撹拌していただくと、ほぼなめらかな状態に戻ります。

(3)冷凍便で到着後、召し上がらない分は冷凍保存でお願いします。NS乳酸菌は冷凍すると 冬眠状態になり、冷蔵解凍でまた目覚めてきます。

(4)お召し上がり時は、パックから清潔なスプーンなどで他の器に移してからお召し上がりください。

まれに、ピンク色の「酵母菌」が発生することがあります。
乳酸菌と同様、酵母菌も食品の発酵を促す微生物で、ともに発酵食品の製造になくてはならないものです。害になる菌ではありませんので安心してお召し上がりください。

「豆汁グルト」Q6

Q7・そのまま食べる以外にレシピはありますか?

「豆汁グルト」は乳酸菌が生きている発酵菌食ですので、是非味の変化もお楽しみください。

酸味が強くなった場合は、ハチミツやジャムなどで甘味を足してスイーツに、塩・コショウ・玄米オイルを入れて混ぜていただくとマヨネーズ風のソースになります。

塩・コショウ・白ごま・お好きなスパイスなどを合わせると、クリームチーズ風のスプレットとして、生野菜やゆで野菜に和えたり、クラッカーやフランスパンにつけてもよく合います。

「豆汁グルト」Q7

Q8・大豆は優れたタンパク質が摂れるといいますが、「豆汁グルト」はどうですか?

おからも入った丸ごと大豆の良質な植物性のタンパク質が摂れます。

豆乳の約3.6倍、牛乳の約3.9倍のタンパク質が摂れます。低カロリーなので、肥満予防や動脈硬化防止への期待があります

「豆汁グルト」Q8

Q9・女性に嬉しい栄養機能は入っていますか?

カルシウムは豆乳の約10倍、食物繊維はゆで大豆の1.7倍、イソフラボンは豆乳の3.7倍です。カルシウムは豆類の中でも特に多く、骨粗鬆症への期待があります。

食物繊維は毎日のお腹スッキリに役立ちます。
イソフラボンは、乳がん予防や骨粗鬆症予防への期待があります。

「豆汁グルト」Q9

Q10・その他の栄養機能はどんなものがありますか?

(1)レシチンは、動脈硬化の予防や、脳を活性化するため認知症の予防にも期待されています。

(2)サポニンは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの血液中の余分な脂質を洗い流し、また抗酸化作用もあるので、体の酸化(=老化)防止にも期待されています。

(3)オリゴ糖は、乳酸菌やビフィズス菌などの腸内有用菌(善玉菌)を増やすので、お腹の調子がよくなります。また、砂糖に近い甘味があり低カロリー、食品に旨味やコクを与えます。

(4)その他、脂質、炭水化物、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸なども含んでいますので、自然のバランス栄養食ともいえます。

「豆汁グルト」Q10

Q11・生きている「NS乳酸菌」の効能を教えてください。

*1g当たり5〜10億個の生きたNS乳酸菌の体内でのおもな働きは以下の通りです。

(1)過食気味の現代人の消化力を助け、貴重な潜在酵素量と消化酵素量を節約します。

(2)腸内で「幸せ感」の栄養素のセロトニンやドーパミンをつくります。

(3)カルシウムを消化のよい乳酸カルシウムに変え、吸収率を高めます。

(4)腸内の酸度が上がるので、腸の連続蠕動(ぜんどう)が活発化し、毎日の便通と便量が増加します。

(5)生きたNS乳酸菌により腸内免疫力が強化されます。
アレルギー体質の改善やインフルエンザなどのウィルスを抑えるという効果も期待されています。

「豆汁グルト」Q11